血液はドロドロ状態になり、疲労物質が筋肉にたまりやすくなります。
ただ水分を補うだけでなく、血液サラサラ効果のある麦茶を飲むことは、
夏バテ防止・解消のためにはより効果的なのです。
麦茶の血液サラサラ効果には、麦茶独特の香りが関係していることがわかりました。
麦茶の香りは、大麦を焙煎することで発生するピラジンという成分で、
ピーマンや納豆の匂いの成分でもあるそうです。
このピラジンに、血液をサラサラにする作用が認められたのです。
さらに、麦茶は殻が付いているので、
煮出してもカフェインが含まれていないそうです。
小さな子供にも安心して飲ませれますね。
夏場の水分補給に麦茶をいかがですか?
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大阪市は6日、同市北区の保育施設「ポポラー大阪天六園」で、 ゼロ歳から5歳までの園児5人が病原性大腸菌O(オー)157に 集団感染し、このうち3歳の女児が死亡したと発表した。 別の園児2人も下痢などの症状を訴えて入院中だが、軽症という。 市は同施設で出された給食の保存食を調査するなどし、 感染経路の特定を急ぐ。市によると、3歳女児は 7月29日に下痢などの症状で入院。 31日から貧血や腎機能障害などの特徴がある 溶血性尿毒症症候群を呈し、6日午前に死亡した。 (YAHOO!ニュースより) 今回の食中毒は保育園の集団感染によるものらしいですが、 実は家庭でも食中毒はよく起こります。 この時期は暑さで子供も大人も体力が低下します。 家族の健康の為にもママである私達が注意してあげたいですね。 ◆家庭でできる食中毒予防の6つのポイント◆ 1.食品の購入 新鮮な物、消費期限を確認して購入する 2.家庭での保存 持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫で保存する 3.下準備 手を洗う、きれいな調理器具を使う 4.調理 手を洗う、十分に加熱する 5.食事 手を洗う、室温に長く放置しない 5.残った食品 きれいな器具容器で保存する、再加熱する ![]() | ||||
| by 凛 |
たいして何もしていないのに妙に疲れてる・・・。
今日は疲労回復に効く食材を紹介します。
◆ごま・・・全身疲労に効く
ごまには滋養・強壮作用があります。他に、血行をよくする・内蔵を強化する・
便通をよくする・肌や髪を美しくする・コレステロールを減少させるなどです。
高血圧や心臓病、動脈硬化予防につながります。
これらの作用が総合的に働き、全身に蓄積された疲労回復につながります。
ごまには白・黒・茶の3種類がありますが、黒ゴマがよいとされています。
◆にんにく・・・全身の脱力感をとる
にんにくは疲労回復の特効薬?というのは、にんにくには疲労回復に役立つ
ビタミンB1の消化吸収を助けるアリシンが含まれているからです。
体内に蓄積した老廃物を体外に排出できます。
◆やまいも・・・消化吸収を助ける
やまいもは滋養・強壮のトップクラスに位置する野菜です。
胃の働きを高める作用ややまいものぬめりに含まれるムチンという成分は
タンパクの吸収を高める働きがあります。
これに新陳代謝を活発にする醸造酢を加えれば効果倍増。
◆しょうが・・・倦怠感や脱力感に
ショウガの辛み成分のジンゲロンやショウガオールはすぐれた殺菌力をもち
食欲を増進させる働きがあります。
◆お酢・・・新陳代謝を上げる
酢を飲むと新陳代謝がよくなり、疲労回復が早くなります。
リンゴなどの果汁やはちみつを加えて飲みやすくするとよいでしょう。
◆梅干し・・・唾液が良いようです
梅干しをたべるとつばがたっぷり出ます。
唾液には、若返りホルモンといわれるパロチンが大量に含まれています。
このときの唾液はさらさらしていることがわかっています。
疲れて口がねばねばしたりのどが渇いた感じがしたら、
梅干しを一個食べるだけで粘つきがとれ、疲労も回復したかのように思います。
◆クコの実
クコは1000年も前から不老長寿の薬として愛用されてきました。
その中で有名な作用が疲労回復。
ほかに老化・高血圧・低血圧・肝臓病・便秘・神経痛・リウマチなどさまざまな症状に有効です。クコをホワイトリカーにつけてクコ酒にするというのはどうでしょう。おすすめ。
◆豚肉・・・・ビタミンB1が豊富
疲労回復に効果的なビタミンB群が、豚肉には豊富に含まれています。
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血液サラサラ栄養学結構楽しめると思うので、興味がある方は覗いてください。

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朝になっても熱が引かず、起き上がる事が出来なかったので病院へ。
コレはちょっとおかしいという事で、血液検査をしてみると、
血液中に化膿菌が入り、白血球数が高くなっていて
『敗血症』を起こしていたらしく、やばかったです。
すぐに入院するように言われましたが、子供達を見る人がいないので、
とりあえず実家の近くの病院に入院する事になりました。
抗生物質を飲んで、入院準備して、子供達のお泊り準備して
急いで実家の方へ。
その間も、熱のせいで節々が痛くてフラフラでした。
入院予定の病院に着くと、レントゲン、尿検査、血液検査しました。
どうも、最初の病院で飲んでいた抗生物質が効いていたらしく、
入院せずに、通院で抗生物質の点滴をすればいいだろう、という事に。
入院せずに済んで本当に良かったです。
カホは完全母乳なので「入院したらどうなるんだろう」とか、
「ユウは、夜泣かないかな」とか、そんなことばかり考えていました。
母親は病気出来ないですね。
数日間、抗生物質の点滴を打って、家では飲み薬を飲んで、
だいぶ炎症反応は治まってるようですが、まだ、完全には治まっていないようです。
まぁ、1週間位の入院が必要だと言われていたので、
そんなに簡単には治らないかな。
このまま、抗生物質を飲み続けるように言われました。
菌はどこから来たのかと言うと、歯の根元部分が
化膿していたみたいでどうも、そこから来たようです。
そんなとこが化膿していた事も知らなかった・・・。
恐い、恐い。
何だか、私の『29歳』という年は、あまり良い年ではないようです。
どうも病気になる事が多いです。
三十路の壁なのか・・・
免疫系が正常に機能していれば、必要なときだけ免疫力が発揮されるように
調整する機能が働きます。花粉症などのアレルギー反応は、
その調整力が弱っているから出てくるものなのです。
では、免疫力を高める食材は何か?
野菜類全般は身体にいいとされていますが、「身体にいい=免疫力向上」と考えて、
ほぼ差し支えないようです。その中でも、もっとも効果的なのが、
ニンニク、ネギ、タマネギなど、アリシンを含むもの。ニラなども効果的です。
アリシンには、血管を拡張させる効果もあり、冷え性の予防にもなるので
2重の意味で花粉症にいい、ということになります。
それから、キャベツ、ダイコンなどの淡色野菜やシイタケ、シメジなどの
きのこ類も有効とされています。さらに、最近注目なのがレンコンです。
レンコンには、免疫力を高めると同時に、免疫系の暴走を食い止める
免疫調整力を高める効果があるそうなのです。
1日3食をキチンと摂って、花粉症の時期を乗り切りましょう!!
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